
A-ROKEは、AR(拡張現実)機能と端末に搭載されているGPS(位置情報)を利用して、 空間上にマッピングされたタグ情報やアニメーションなどの画像データをアプリケーションに配信・表示することができます。これにより、利用者は位置情報に応じて取得したデータや画像をカメラで撮影したり、空間に配置されたタグなどの情報を見るなどのサービスを受けることができます。インターフェースデザインのカスタマイズや外部API連動も可能であり、お客様のニーズに合わせて提供していくことを前提に柔軟にサービス設計を行うことができます。

- ●GPS(位置情報)を元にマッピングされた3D画像やアニメーション、ニュース、ARタグ情報などのオブジェクトをカメラ上に再生、撮影に対応。
- ●撮影した写真データの保存、赤外線、メール添付、facebook、Twitterなどへの外部ソーシャルメディアへのアップロードに対応。
- ●カメラ上に表示されるオブジェクトからのURLリンクや動画再生、簡易ゲームの再生。
- ●雑誌などの印刷媒体やモニター上に表示されるARマーカ画像を読み取りによる3D画像などのオブジェクト表示対応。
- ●ARオブジェクトの設定やシステムを使ったデータ配信及びユーザの管理が可能。
- ●サービス用途に応じてインターフェースのカスタマイズや機能、システムの拡張が可能。
A-ROKEは、現実の映像に様々な要素を付加した魅力的なサービス空間をご提供します。

- ●位置情報を利用したイベントやクーポンチケット発行
- ●位置情報を利用したゲーム/ソーシャルゲーム
- ●キャラクターや芸能人とのバーチャル撮影など
- ●公共施設やアミューズメント施設での設置
- ●画像フレームなどの配信

企画、用途、目的に応じて様々なオブジェクトの表示が可能です。A-ROKE (AR Locations Service)を利用したスマートフォン向けの企画、アプリケーション開発、システム開発につきましてはモビカまでご相談ください。ご要望に沿った最適なデザインワークとシステムのご提案をいたします。


| 項 目 |
仕 様 |
|---|---|
| 再生機能 |
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| 撮影/保存 |
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| 配信機能 |
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| ARタグ |
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| インターフェース |
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| タップ時の動作 |
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| ARタグの位置情報 |
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| 動作環境 |
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AR(Augmented Reality )拡張現実(かくちょうげんじつ)とは、現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのものを指す言葉。 バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境(の一部)に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴としています。合成提示される電子情報はアノテーションと呼ばれ、アノテーションは現実環境中の特定の物体に関する説明や関連情報を含み、説明対象となる実物体近くに提示されることが多い。このため、拡張現実を実現するための技術として使用者が対象を観察する位置など現実環境の情報を取得する技術が基礎技術として重要視されています。
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